あなたの日本語感覚、一度チェックしてみましょう!!

Let's start!!

Lesson1

【お友達編】お友達をホームパーティーに誘う

お友達に

あなたは最近知り合ったお友達をホームパーティーに誘いたいと思っています。その人とはまだ出会ってから2回目です。これからもっと仲良くなりたいと思っているお友達です。あなたは何と言ってその友達を誘いますか?A~Cの中から最もふさわしいと思うものを選んでください。

A.
「週末にパーティーをするんですが、もしよければいらっしゃいますか?」
B.
「週末にパーティーをするんですが、もしよければ来ますか?」
C.
「週末にパーティーをするんですが、もしよければ来ませんか?」
Lesson2

【ビジネス編】上司に仕事の質問をする

上司に

あなたは上司に質問があります。上司になんと言って声をかけますか。A~Cの中から最もふさわしいと思うものを選んでください。

A.
「部長、質問があるのですが、今、お時間ちょっと大丈夫ですか?」
B.
「部長、質問があるのですが、今、お時間よろしいですか?」
C.
「部長、質問があるのですが、今、お時間もらえますか?」
Lesson3

【ビジネス編】同僚に仕事のお願いをする

同僚に

あなたは同僚に、会議用の資料を作成して欲しいと思っています。その同僚とはプライベートでも仲が良い関係です。あなたは何と言って同僚にお願いしますか。A~Cの中から最もふさわしいと思うものを選んでください。

A.
「〇〇さん、申し訳ありませんが、来週の会議で使う資料を作っていただけないでしょうか?」
B.
「〇〇さん、悪いんだけど、来週の会議で使う資料を作ってよ。」
C.
「〇〇さん、来週の会議で使う資料を作ってもらえるとすごく助かるんだけど。」

では、答えを見てみましょう!!

答え
Lesson1 答え.C
相手の人は目上でもなく、初対面でもない(会って2回目の)人なので、Aの「いらっしゃる」では丁寧過ぎます。Bの「来ますか?」(肯定文)、C「来ませんか?」(否定文)を比べた時、前者(Bの肯定文)で質問すると上から見下ろして聞いている印象があります。
Lesson2 答え.B なるほど

相手の人はあなたの上司です。上司の仕事の手を止めて質問の時間をもらうわけですから、失礼のないように丁寧さが必要です。

Aの「今、お時間ちょっと大丈夫ですか?」は「お時間」と時間に「お○○(美化語)」をつけていますが、「時間」というコトバを丁寧に言っているだけです。「ちょっと大丈夫ですか?」は失礼な印象を与えてしまいます。

Cの「お時間もらえますか?」の「もらえますか」は単なる丁寧語です。この場合、上司(目上の人)に「お時間いただけますか?」と尊敬語を使うほうが丁寧です。

Lesson3 答え.C

相手は同僚ですが、プライベートでも仲の良い人です。Aでは少し丁寧過ぎます。Bでもいいのでは?と思われるかもしれませんが、Cと比べた場合、快く「資料作成を受けてあげよう。」と思ってくれるのはCです。

いくら仲の良い人だからといっても人に何かを頼む場合、快く受けてもらえるような言葉遣いをすることでよりよい人間関係を築くことができます。

解説 いかがでしたか?

このように同じような意味合いのコトバも、話す相手との関係性や話す場所によって、選び方を間違えると自分の気持ちとは違う伝わり方をして、相手に誤解をあたえてしまっていることがよくあります。しかし、これらは周りの人からあまり指摘されることがないため、本人は気がついていないケースがほとんどなのです。(伝わっているつもり・・・)

相手に意味が通じることとあなたの気持ちが伝わることとは全く別ものです。Futabaではこのようなミスマッチに気づき、気持ちを正しく伝えるための自然なコトバの感覚を身につけることに重視した指導をしています。

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通じる日本語から伝わる日本語へ

  • 日本で生活している、または仕事をしている外国人の方
  • 意思の疎通はできるが会話を楽しむことができていない方
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Futabaなら仲間と楽しみながら会話力が上達します!Futabaだからできる日本語レッスン

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「語感」を重視したコミュニケーション力アップの徹底

その言葉から受け取る微妙な印象の度合いや違いを理解する教育に力を入れています。日本人の「もの」の見方や考え方を理解することにより、より自然な日本語を使えるようになり、単に「通じる日本語」から、自分の気持ちを正確に相手に伝える「伝わる日本語」の習得を目的としています。

point2

プライベート〜最大4名までの少人数クラスで実践指導

気持ちが伝わる日本語を習得するためには一方通行の授業ではなかなか上達しません。学習者みずから日本語を話す機会をしっかり確保するため、レッスンは最大でも4名としています。

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受講者なら、授業のないときでもいつでもFutabaへ遊びに、話しに来てください!

また書道など日本文化の体験やその他楽しいイベントを定期的に開催していますので、他の学習者の方たちや日本人の方たちとの交流が広がり毎日が楽しくなります!

point4

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外国人の方へ日本語だけで日本語を教えるためのトレーニングや研修を受け、厳しい試験に合格、長年経験のある日本語教師によりレッスン運営しています。

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レッスンはプライベートとセミプライベートが主体

入門・初級〜上級・ビジネス日本語まで、各レベルに応じて語感を駆使した「気持ちが伝わる日本語」を提供します

クラスメイトと楽しみながら会話力を上達したい方へ

セミプライベートレッスン

日本語レベル:入門〜ビジネス日本語

セミプライベートレッスンイメージ

講師1名に対して生徒2〜4名。少人数のセミプライベートなので、発話量も多くプライベートレッスンとグループレッスンのいいとこ取り!同じレベルの友人ができ、一緒に楽しみながら会話力が上達します。

セミプライベートレッスンのメリット

  1. 授業料が安い
  2. クラスメイトと友人関係ができる
  3. クラスメイトと自分の日本語を比較でき、気づきが多いのでモチベーションが維持しやすい

セミプライベートレッスンのデメリット

  1. 授業日程が学校側の指定した日時の範囲内でしか授業時間を選ぶことができない
  2. 発話量はプライベートよりは若干少ない
レッスン費用
時間回数料金有効期限
60分1回4,000円当日
10回

35,000円

(1回当たり3,500円)

6ヶ月
20回

60,000円

(1回当たり3,000円)

12ヶ月

個別の目標に向かって確実に上達したい方へ

プライベートレッスン

日本語レベル:入門〜ビジネス日本語

プライベートレッスンイメージ

講師1名に対して生徒1名。ひとりひとりのニーズと日本語レベルに合わせ、ご自身のペースでしっかり学習できます。あなたの目標に応じた個別のレッスンで確実に上達へと指導いたします。

プライベートレッスンのメリット

  1. 受講日や時間を比較的自由に選択できる
  2. やりたい内容の授業ができる(オーダーメイド)
  3. 日本語を発話する量が多い
  4. 1日2レッスンまで受けられる

プライベートレッスンのデメリット

  1. 上記1-3の理由により授業料がやや高め
  2. クラスメイトがいないため、自分の日本語能力が現在どのくらいなのか他者と比較できず、モチベーションが維持できない場合がある
レッスン費用
時間回数料金有効期限
45分1回5,000円当日
10回

45,000円

(1回当たり4,500円)

6ヶ月
20回

80,000円

(1回当たり4,000円)

12ヶ月
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日本人が持つ自然なコトバの感覚。いわゆる「語感」は日本語を学習していてすぐに身に付くというものではありません。そのため日本語の「入門」「初級」段階から、語感を取り入れた学習をしていくことが大切です。早い段階から語感教育を受けることによって、学習段階が上がっていくと同時に、より自然な日本語が身に付いていきます。

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